【2026年】新年のご挨拶 今年は「変化の1年」

親のサポート・考え方

あけましておめでとうございます。 2025年の師走から始めた当ブログですが、2026年も親子で切磋琢磨しながら、継続して更新していこうと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

2026年、我が家の息子たちにとって、今年は大きな「変化の年」になりそうです。

長男:ジュニアから「11人制サッカー」の世界へ

長男はこの春から中学生になります。 環境の変化はもちろんですが、サッカー面でも大きな転換期を迎えます。

  • ボール: 4号球から5号球へ
  • 人数: 8人制から11人制へ
  • 時間: 試合時間の延長と、より広大なコートでのプレー

中学生になって世界が一気に広がる分、体力面や勉強との両立など、親としては心配もあります。しかし、コツコツと努力を積み重ねられる彼らしく、部活も学業も悔いのない中学生活を謳歌してほしいと願っています。

次男:スポ少を退団し「クラブチーム」へ移籍

次男は以前所属していたチームを離れ、今年からクラブチームでの活動をスタートさせます。
今までのスポーツ少年団(スポ少)とは異なり、親にとっても未知の環境です。

  • 遠征や月謝: 費用面や送迎の負担増
  • サポートの質: クラブチームならではの熱量と向き合う覚悟

のびのびと全力でプレーできる環境を整えてあげるのが親の役目。
次男が「楽しい!」と心から思えるよう、全力でバックアップしていくつもりです。

「今この瞬間」の自主練を大切に

「中学生になってもサッカーを続けてくれるだろうか?」「反抗期になっても3人で練習してくれるだろうか?」 正直、不安は尽きません。
次男も最近はゲームの方が楽しいようで、以前よりは積極的にボールに触る機会が減ったように感じています。
いつまで親子3人でボールが蹴れるでしょうか。
2人ともあんなに小さかったのに、あっという間に月日は流れますね…

しかし、「今、家族3人でボールを蹴れているという事実」を今は大切にしたいと思います。
子供たちが成長するにつれ、こうした時間は間違いなく貴重なものになっていきます。
親として貴重な時間を子供達に過ごさせてもらっていると肝に銘じて過ごせたらと思います。

今年も日々の自主練の記録を通じて、同じように頑張る親御さんのヒントになる情報を発信していきます。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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